CSVサーベイランスネットワークとは

設立の主旨と目的

東日本大震災以降、ボランティアツアーを中心とする復興支援の取り組みが活発化し、地域貢献ニーズが改めて大きな社会課題として広く国民に受け止められようとしています。

「地域の公益と企業益を両立させるCSVサーベイランス研究会」は、コーポレートブランドの向上を目指す単なる社会貢献ではなく、自社のマーケティング活動にリンクした戦略的CSR=CSV(Creating Shared Value:価値の共創)構築への企業ニーズの高まりを背景に、2012年1月に発足いたしました。

関連省庁や自治体、大学のキーマンをオブザーバーに迎え、CSVの構築に問題意識を持つ先導的な企業の参加による産官学連携での試行開催を経て、いよいよ4月より「CSVサーベイランスネットワーク」として本格的な活動を開始いたします。

我が国初のCSV活動の研究ネットワークとして、

  • CSVテーマとしての地域課題の戦略的収集
  • CSVに関わる産官学キーマンネットワークの構築
  • 企業アライアンスによるCSV事業の展開支援

等の活動を通じて企業価値の向上を目指してまいります。


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